何でもない日記

■文字だけのブログの下書き日記。マークダウン記法の練習を兼ねて。

《令和2年2月分の原稿》

2020/02/19

郵便局に行ってきた

 貯金の手続きに久しぶりに郵便局に。かんぽ生命不適切募集による金融庁の処分とは言っても、郵便局自体が営業停止とは違うから営業している。

 待合室はがらがら。職員も手持ち無沙汰に見える。民営化して銀行になったとは言え、利用している地銀の窓口のように洗練して明るい待合室とは違い、昔の郵便局でもなく、銀行でも無い独特の淀んだ雰囲気。

 きょう行った郵便局、大きな郵便局でトイレもあった。しかし、催したから行こうとしたら塞がれていた。手続きが終わるまでガマン。

 民営化になって、便利になった窓口が親切になったと言われる。しかし、民営化と同時にサービス終了したものもある。例えば、積立貯金、電信為替。積立貯金は車検の支払いに無理なく貯められ、電信為替は、祝儀や香典に通信文付きで配達してもらえた。復活して欲しいところだが、許認可、経費の問題もあるのだろう。

 中途半端は民営化で商品も他社と見劣りしている。不適切営業の犠牲にもあった。これは小泉劇場に乗せられ、郵政選挙では刺客とマスコミの事実上の選挙運動に踊らされ、自民党に投票した結果である。

2020/02/18

害の無い人

 当事者からどうしても害の仮名表記にしてくれという運動やデモの記録は未だ見つからず。民放では害の仮名表記が定着させつつある。

 とある民放局のニュースに自治体主催の《障害者芸術展》に障がい者が出展という字幕。一般表記されている人と、害が無い人は別物かとツッコミを入れたい。

 どうしても害が嫌なら碍子の碍にしたら良い。常用漢字は目安であって制限とは違う。

 こう表記に関して文句をいう身体に不自由な私は害がある障害者なのだろう。

2020/02/17

てぇへんだてぇへんだ

 新型コロナウィルス、日本国内の感染者広がった。とは言えインフルエンザ対策はどうなった状態。まさかインフルエンザは慣れっこだから問題ないと思っているのか。

 政権の後手後手が、マスコミの煽りと正しく怖がるのキャッチコピー不安解消のつもりが、てぇへんだてぇへんだ何人感染したとドラや太鼓を鳴らして煽りに煽る。

 インフルエンザは予防接種や薬があるからか、学級閉鎖続きでも、速報を打ったり、ワイドショーで喧々囂々(けんけんごうごう)することもほぼ無い。

 今度のウイルス対策は、インフルエンザ対策と同じと伝えられている。正しく予防すれば、パニック映画のような事態には招かない。むしろ、そちらを期待しているのはマスコミであるのではないか。  

2020/02/16

てぇへんだ

 新型コロナウィルス、マスコミは、感染が出たとドラと太鼓を鳴らすように速報を打ち、恐怖と不安を植え付け、煽りに煽る。

 おまけに、マスコミが《正しく怖がる》と言う新しい造語を作り出している。《正しい知識》、《正しい予防方法》と違う表現。

 《正しく怖がる》と言う表現は、ややもすれば、流言蜚語や嘘偽り、ネット利用者が好む陰謀論や珍説が生まれる。

2020/02/15

極端な気象

 ことしの冬は例年と違う。暴れている言うのが正しい。春がやってきたと思ったら、何と雪が降る予報。夏、ちょっと秋、そして三寒四温もそこそこに春の陽気。そのうち、四季どころか常夏のしまうニッポンになりそうだ。

 原因は《地球温暖化》と分かっていて、対策が分かっていても、認めたがらず、目先の金儲けに夢中。環境保護を訴えれば、コケにして聞き入れる気配なし。

 今、この瞬間の金儲けと快楽さえあれば、将来地球がどうなろうと知らぬである。その代表が誰であるか、Twitter大好き大統領、その人である。

2020/02/14

グッとラック《せやろがいおじさん》動画

 総理を擁護する。 または翼賛する出演者が優遇される。 昨今のテレビにおいて、 政権批判の動画を流している。総理を擁護すると言われる落語家が司会をするTBSテレビのワイドショー。

 せやろがいおじさんという海に出かけて、空撮、まくしたてるに合わせて画面いっぱいの字幕をせわしく切り替える手法の動画を週一回流している。

 いいことを言っていると称賛を送りそうだが、一気に大量の情報、この場合は、空撮による急なズームアウト、まくしたてながら画面いっぱいの字幕の高速切り替えは、受け手に考える、吟味する余裕を与えない。与えてはならないのである。

 なぜならば、政権を批判しているフリをしているか、政権批判を為政者側から潰されないため、まくしたてているだけと印象づけるかのどちらかである。強いてあげると、前者である。

 中立性とか第四の権力と自負していた報道機関、テレビメディアは、とっくに政権の翼賛機関に成り下がり、批判する芸能人、文化人をブラウン管から追放し、翼賛する芸人に芸能人に置き換わっている。芸人は今や教養教育番組、ドラマにまで侵食している。

 ゆえに、せやろがいおじさんも、核心を突く厳しい政権批判したら、放送自体されない。そのために、批判されても政権にとって痛くも痒くもない程度の言説をしているだけである。

2020/02/13

電卓のホームポジション

 電卓検定において、 高速入力するには 五本指を使用することが推奨される。 しかし、 伝票入力においては、 入力するためにペンを置いて五本指で入力する事は非効率である。そのために、珠算塾で行ったやり方、片手でペンを持ちながら二本指で入れる。

 伝票計算が多かった事務部門にいた頃、この方法で長年入力していた。五本指は高速と分かっていてもこの方法はやりにくい。負傷で麻痺が起き、電卓伝票入力していた手のうち、三本の指は動かない。ゆえに、五本指での入力は程遠いものになった。

2020/02/12

ヤバい、スゴいで何でも表現する。

 若者の語彙力の低さは、 現代も30年前変わらない。 30年前は《ウソホントかわいい》。現在は、《ヤバい、スゴい》でだいたい会話が片付く。

 美味しい、美しい、かわいいは、ヤバいで包括してしまい、とても、すばらしい、驚きのは、スゴいに括られる。包括された《スゴい》は、テレビでも頻繁に使われるため、市民権を得ている。包括された《ヤバい》は、まだのようだ。


新型コロナウィルス 煽っているのはマスコミ

 新型コロナウィルス、初動体制の失敗は、上意下達の官僚主義が導いたもの。資本主義や社会主義体制下でも等しい。とにかく面子、先ずは自己保身に走る。

 伝える側のマスコミは、何人感染したか大々的に報道する。しかし、このウイルスに感染したら何が起きるのか、療養はどうするか、対症療法は、何日くらいで治癒するかは二の次。注目してもらうために、刺激的なものを出すという悪い癖が出ている。

 何人感染と恐怖を煽り、国民の関心を振向けさせて、政治家諸氏はどさくさに紛れて、自分たちが甘い汁を吸える環境にされないように注視しておこう。

2020/02/11

音声入力

 Google の音声入力句読点が入るようになっている。 試しに音声で入力してみた。 今まで句読点が入らず、 使い勝手が悪いなと感じていたが、 句読点が入ることにより、 文章入力も楽になる。

 麻痺の関係で 手が痺れてキーボード入力できなくても、 麻痺の関係で手がしびれるキーボード入力できなくても、 これなら便利である。

 この記事はほとんど音声入力で入れたものである。

2020/02/10

人の振り見て我が振り直せ

 SNSでは漢字、慣用句の誤りは極力避けなくてはならない。紙でも、電子でも、ネットでもいいから辞書を引く癖をつける。

 当たり前のように使っている言葉が実は《誤用》だったということがあり得る。これは私も当てはまる。誤用しやすい慣用句は、辞書を引き自信がなければ平易な表現に言い換える。

 一度、ネットという海に放たれた誤用の言葉は回収不可能。揚げ足取り、揶揄などやられ放題である。勘違いでしたでは、言い訳に捉えられる。辞書は常に引ける状態にしておこう。


やたらと空行が多い文章

 小説投稿サイト、ブログではかなり前から空行を挿入させた書き方が普及している。もちろん小論文試験ですると減点対象。業務用文書ですると上司から呼び出しを食らう。

 ディスプレイ装置と紙は異なったもので、ディスプレイの詰まった文字は意外と読みにくく、眩しい。そのために、さらさらと画面を送って読める空行をやたらと入れる書き方が主流となったのであろう。

 もう一つ、マークダウン記法対応のエディタを使っていて、改行は空行にするとある。もしかしたら、この仕様から来ているかもしれない。

2020/02/09

電子書籍の最大の不満

 電子書籍の最大の不満は、ページを写真にしたものが結構あること。漫画や写真や図を多用する書籍は致し方ない。しかし、文字だけの本の場合は大変読みにくい。いちいち拡大して読む必要がある。

 電子書籍のいいところは、読み上げ機能があること。夜、寝ながら暗い室内で電子書籍端末を見るのは目の負担にもなる。読み上げならラジオを聴く感覚で読書もできる。写真化した本は読み上げがない。できれば、文字だけの本は文字データにして欲しい。

2020/02/08

身体が不自由になると

 転倒負傷し頸から下がまだら麻痺になってまもなく9年。日常生活への不便は減りつつある。ただし、大きな壁となっているのが、趣味であった街頭撮影。

 まず、困難と言うより不可能に極めて近いがイベント時の雑踏と、夜間撮影。そのために補助者を立てるのは費用も果たして来てくれるかである。長崎ランタンフェスティバルの夜景スポットを撮影する前に、昼間でも歩道の僅かな段差でも転倒することがあるから、夜間は細心の注意どころか、段差の確認に終始しそうである。

 皇帝パレードの雑踏は、中途障害ななる前に撮影に行ったところ、参った記憶がある。おしくらまんじゅうかと思えるほどだった。杖の歩行ではまず押し倒されるのは確実であり、車椅子使っても無理である。どちらで来ても《障害者は邪魔、来るな》がオチである。

 皇帝パレードのコースにはアーケードを通っていた記憶がある。アーケードにはたくさんの監視カメラが設置している。どれほどの解像度かは知る由もないが、平成15年に発生した凶悪な少年事件でのマスコミ報道によれば、相当な解像度であると推測できる。この監視カメラシステムをうまく利用して、ランタンフェスティバルの中継ができないものかと、身体が不自由になってからいつも思うことである。決して、インスタグラムでいいね欲しさに言っているのではない。


分断の時代

 相手をコケにして笑いを取る、権威があるとされる芸人が後進芸人を叩いたりひどい言葉でウケを狙うという、お笑い芸人たちの芸調に慣らされてしまったと見られ、表現手段にも批評にも、相手をコケにする、下げずんで、共感や同意を得ている。

 もっとも、相手を下げずんで自己の主張を訴える真骨頂は、自称保守や愛国者、普通の日本人と自負させる土台となった漫画、小林よしのり氏の《ゴーマニズム宣言》である。敵と思った相手は醜くかつ悪の枢軸と誘導されるのを得意とした。非難は大好き、自身を批判されると、自己否定されたと烈火の如く怒り狂う。ゴーマニズム宣言を教典として育ったと見られる読者は、自身の批判には過剰にまでの防御をする。

 そのような媒体から学習してしまっているから、多様な意見を拒絶する。その頑なさに驚いている。

2020/02/07

過ちては改むるに憚ること勿れ

 中国の新型コロナウィルス。警告を発した医師が警察に《秩序を乱した》として連れてていかれた。流行が止まらなくなって名誉回復になった。結果、肺炎に罹患してお亡くなりになってしまった。

 社会主義体制の弊害だと言う前に、この後手後手の対策と、収拾がつかなくなった時点で、取ってつけたように誤りを認める指導部から学ぶことは多い。どの体制でも誤りを批判する《諫言》を排除する為政者の末路は長い歴史の中国なら知っているはずである。


格安気象観測

 2月3日から地方気象台の観測が自動化。《快晴》という項目が廃止。観測機器の発達でも、また見抜けないのか、さしても重要でもないのか!。快晴が多いと観光の売りにしていたところの残念がるニュースだけは記憶に残った。

 気象並び天体観測の基礎は見ること。目視。無料、いつでもできる。記録は写真に撮ること。カメラは携帯電話として常備しているから、定時でもいいし、気が向いたどきにレンズを空に向ける。位置情報を入れておけば観測地点の入力が自動化される。

 写真はクラウドサービスに自動転送。日付順も自動。撮るだけでお天気日記が完成する。

2020/02/06

EXCEL表と電卓

 MS-EXCELにて作成した表を電卓で検算するのはおかしい。そもそも電卓は正確かと言うものが出てくる。表計算で作った表、うっかりセルに入っていた計算式を消してしまった場合、答えが違う。顧客や取引先、投資家に間違いがあってはならない。念には念を入れるわけである。

 それでは電卓が正確かと主張するものもいる。正確に疑問を持つものは、誤算するか端数処理の誤差を言うのだろう。購入したものがいきなり誤算すれば、故障、修理対象。誤差は故障とは違う。加減算に至っては、会社で扱う整数値(金額)の範囲では、計算したら1円誤差があったは入力を誤っているか電卓の故障。

 それでも電卓が信じられない、表計算が正確だと言うならば、答えは1つ。《聞き流す》ことである。


SNSではお断りを出さない

 《嫌よ嫌よも好きのうち》と拒否を好意と取るか、《上から目線》と勘違いし攻撃的になるのがSNSの世界。

 ダイレクトメッセージ機能を止められないシステムでは、煩わしい出会いを求めるダイレクトメッセージを無防備に受ける。《暇ひまー》と出会いの刺激を求めたい未成年から、特殊詐欺のカモ猟に明け暮れる悪いやつらまで、出会いのメッセージを送る。

 中には出会いを渇望しているのか、出会い家イエスかノーとしつこいのもいる。これらには応答してはならない。応答すると出会い系サイトや新興宗教、儲け話という特殊詐欺サイトに引き込まれることも考えられる。

 プロフィールにもダイレクトメッセージお断りを出してはいけない。嫌よ嫌よも好きのうちと思っているから表示しない。

 対策はスマホの通知を切り、放置。コメントは拒否するに尽きる。

2020/02/05

お忘れではないですか

 連日、マスコミの新型コロナウィルス報道。《正しく怖がる》どころか、感染者が出たと煽って《いたずらに怖がらせている》。お忘れではないですか。インフルエンザの存在を。新型コロナウィルスが流行中はインフルエンザウイルスは休業しているとは違う。こちらの対策も必要。

 マスコミは感染者が出たと煽る、ネットではデマ流し、転売ヤーはマスクや消毒液を買い占め、フリマサイトとせっせと高額転売して儲けようとする。この騒動で一番得したのは転売ヤー、それともデマを吸い上げ、拡めてアクセス数を稼ぐ、まとめサイトの管理人。いったい誰なんでしょうね。


アラビア文字アカウント

 インスタグラムをしていると毎日フォロー通知がくる。見ると男性が写った写真1枚、男性の写真とアラビア文字の文章だけの写真、中には小銃を持った迷彩服の写真1枚と言うものがある。

 自動フォローを使っていると思われるが、何の意図かは不明。アラビア文字は読めないから。推測されるのが、副業やネットビジネスで儲けようとフォローしてくるものと同じ図式かと。儲け話の引き込みと違うのは自撮り写真のみか、自撮り写真とアラビア文字の写真で来ること。何かの主張か布教活動か。増える。対策はただ1つ。ブロックするのみである。

2020/02/04

観光カメラ

 今や街中《監視カメラ》だらけ、犯罪捜査に各々のカメラをたどって被疑者の動きを把握している。24時間365日監視社会の中に生きている。

 観光カメラ、今様に言うと《ライブストリーミング》は存在する。観光地と観光地につながるバス停や駅から、視線や画面操作を用いてあたかも観光している手段があればと思っている。

 なぜこんなことを言うのか。理由は肢体が不自由で目的の観光地にたどり着くまで難しいか、疲れて途中で断念することもある。Googleストリートビューもその代替を果たすが、現時点での映像ではないから、お祭りや季節の移ろい(お花見)に参加は無理である。ラジコンの代表格になった《ドローン》を使って無線伝送するにも航空法という壁がある。

 ならば、大量に街の監視に使われている監視カメラシステムの一部を観光地に振り向けられないかと思いついた。受像機は眼鏡型やテレビでも良い。問題はプライバシーをどうするか。自撮りしてインスタグラムに上げて映えるか競っている。予め利用登録し、観光カメラに向けてハイチーズなど声掛けすると静止画を撮影し、スマホに送ってしまうなんてどうだろう。身体が不自由で現場へ行けなかったら、アバターを合成しても良いし、自分の像を合成してもいいだろう。

 身体が不自由になると、気ままな旅が難しい。もし、監視カメラシステムがプライバシーの問題が解決が難しいならば、旅行業者と貸切バス会社の協力を得て、バスガイドカメラ、バス運転席カメラ、添乗員カメラなど小型無線伝送つきカメラで有料でいながら観光できる手段でも良い。5Gの通信技術ならかなうはずである。


立春

 立春の朝は寒かった。だが、今年の冬はおかしい。気象が乱れていると分かっていても、温暖化の結果を認めたがらない。二酸化炭素排出量無制限が権力と金儲け主義の象徴。ゆえに、削減はこれらの人々の地位を脅かす。支配欲の否定だから、環境保護を訴えた若者への攻撃は為政者から為政者を信奉する末端まで筋金入りの攻撃である。

 ネットいう道具は実に便利で、誰でも容易に不確か、悪意を込めたデマを流す。少しの過誤、自己基準に外れたものも正義の使者ぶってデマを作って流す。親日か反日かというラベルをつけると食い付きが良い。架空でも捏造でも飛びつく。そしてデマを正義として広める。

 気がついたときは、地球は住めない星になっていた。その時、デマを流したものが言い出すのが《陰謀》である。環境悪化は反日勢力の陰謀と流してアクセス数を稼ぐ。どうしょうもなくなっても、原因は自分たちだと気づかないか、気づいても認めるのを拒む。

2020/02/03

あまり電卓CASIO MP-12Rの使いみち

 あまりが出るCASIO MP-12R。薬剤師向けに開発された電卓。あまりを算出できる電卓は使いみちの幅が広がる。

10進数→n進数変換

 任意の10進数の整数を好きな進数で変換できる。  例えば、16進数に変換する場合は、16で割って商と余りをメモする。求めた答えの商だけを使うように設定し、16で割って商と余りを求めると変換できる。5進数であろうが20進数であろうが変換できる。関数電卓は一般に2、8、16進数のみが変換できる。

干支の計算  西暦年から4を引き、12で割った余り干支になる。2020年は4を引き12電卓割ると割り切れる。割り切れたら子年、余りが11なら亥年となる。  十干十二支は西暦年から4を引き60でわったあまりを活用する。  十干は、余りの下1桁を見る。割り切れた、もしくは下1桁が0の場合は甲となる。  十二支は12で割ったあまりを見る。割り切れたら子となる。なお、最初の段階で60で割り切れたら甲子となる。1924年、1984年、2044年が甲子である。


自称正義の使者

 ネットには個人情報を特定できる私生活や私生活の自慢話を書くのを避ける。いいね欲しさフォロー欲しさで注目されたい、かまってもらいたくても出さない。  《正義の使者》と思い込んでしまったら、攻撃や犯罪行為も《正義の行為》と思っているから、叩き潰すことが《正義の使命》と思っている。叩き潰してしまえば満足するのではなく、ターゲットを探し回る。探し回って発見、攻撃に爽快感を覚えるのである。

 ネットへの発信は極力、私生活は出さない。自慢話は避ける。客観的に書く。自称正義の使者から身を守って楽しいネットライフを。

2020/02/02

刑事ドラマ

 物心がついた頃から刑事ドラマに親しんでいる。太陽にほえろ!は金曜日午後8時にチャンネルを合わせ、その他、西部警察、特捜最前線、はぐれ刑事純情派、さすらい刑事旅情編など名作揃い。今は科捜研の女である。

 昭和の名作ドラマには事件の証拠品に強引な部分があったりする。記憶している範囲で特捜最前線でのひき逃げ事件の一事不再理を扱った回は、誤差100万分の数秒という正確な時計を持つ信号機制御装置が登場した。防犯カメラの時計も正確無比。しかし、そういう細かな強引さを帳消しにするのが、刑事役、被疑者役の熱演、撮影技術、そして背景音楽である。

 現在の刑事ドラマを見ていると、脇役のおフザケでウケ狙いをしている部分もある。また、お笑い芸人の登場も増えている。お笑い芸人が俳優をしても構わないし、警視庁捜査一課長のお抱え運転手をする刑事役の芸人は板が付いている。しかし、アドリブなのかは分からないが芸人の持ちネタを出してウケ狙いをする場面が増えた感がある。よく言えば、お笑い芸人の俳優挑戦、悪く言えば丸投げである。

 科捜研の女に至っては、20周年記念作品に捜査一課刑事の異動を出して注意を惹かせようとした。刑事役として今は絶頂期の内藤剛志氏に対し、降板をにおわせ、視聴者への客寄せパンダのような扱いにされては困る。

 刑事ドラマとは刑事と被疑者の葛藤を丁寧に描写したものである。刑事なら仕事への誇り、被疑者役なら事件動機である。ウケ狙いの刑事ドラマはかえって俳優の重厚さを薄め、物語は浅くなる。


2並び

 元号(令和2年2月2日)も西暦(2020年2月2日)も2がならんでいる。こういう一致はめったにお目にかかる機会は少ない。西暦は2020/02/02ならば、左右どちらから読んでも2020/02/02と読める。202年後の2222年に元号が続いているか否かは確かめようはないが、めったにない日、存分に愉しもうではないか。

 平成の頃は数字が並ぶと郵便局へ行き日付印をもらいに行った。日常生活がほぼ西暦に切り替わっている令和ではどうだろうか。転売ヤーがメルカリで夢の跡をするのだろうか。転売ヤーが記念品、限定品漁りを繰り広げ、買い占め行為を働くようになってからは、これらへの興味は失せた。転売ヤーを撲滅するには、それを欲しがらない行動に出て《需要と供給》を断ち切るか、電子データにするか、注文すれば必ず手に入るようにすれば良い。

2020/02/01

きょうから2月

 きょうから2月。1月はあっと言う間に過ぎ去った。閏年で1日長い。カレンダーつきの時計の中には4年に1回日付の調整が必要である。

 ブログサービスも小説投稿サイトも運営側の都合で終了してしまう場合がある。それならホームページ作るのも手間ひまがいる。文章だけならオンラン共有可能で、メモをが外部に公開できる設定できるアプリケーションがあれば、あっという間に公開できる。メモを編集するから修正も容易にできる。HTML文書を直接書く、またはホームページ作成で文書を作りFTP転送して公開していた手間もない。

 書いたメモをとっておきたいときはスマホなら共有をから別のメモ帳アプリケーションに移してしまえば、控えがすぐに取れるから、サイト閉鎖予告が出ても焦る必要もなくなる。